2006年11月15日
ハイドロコロイド
「ハイドロコロイド」って知っています?
今回の怪我で、右足のくるぶしが地面に付いたまま、滑ったため、その部分が削り取られたようになりました。
怪我をした時のブログにも書いたのですが、足の甲やくるぶし周りの怪我(擦過傷等)は、体の中でも治癒しにくい部分だそうです。
医者からは、「他の部分と比較して血管が少ないから」と言われました。
もう少し部位が大きかったら、皮膚の移植をしたかもと、言われました。(それほど、治癒しにくいんでしょうね。)
その時に使われたのが、「ハイドロコロイド」(病院では違った名前だったような気もします。この名称は、商品名かも???)
初めて聞く方にとっては、何じゃそれ?って、感じですが、実は絆創膏の仲間です。
今までの絆創膏は、出血が止まり、菌の感染がなさそうなら、絆創膏をはがして乾燥させていたと思います。絆創膏をしたままでは、傷口がグチュグチュしてなかなか直らなかったのでは無いかと思います。
元々の目的が、傷口の保護で菌感染防止でした。
今度の「ハイドロコロイド」は、キズの保護はもちろんですが、キズが治るための最適な環境をつくり、皮膚の自然治癒力を高める事にあります。
ということは、早くキズが治ることになります。
1週間程度は、貼りっぱなしです。(絆創膏の商品では、5日となっていました)
病院のものは、風呂にも入れました。
また、貼り替える時も、傷口にくっついていなくて全然痛くありません。
今までだと、はがす時に絆創膏と傷口がひっついていて、はがす時にまた切れることもあったと思います。
なかなか良い商品なので、使ってみて下さい。お勧めします。
どこの薬局でも売っています。 ただ、ちょっと高いのが・・・・
ちなみに私は、BAND・A○Dの回し者ではありません。
この関係の方がいらっしゃったら、コメントでフォローして頂ければ助かります。(大筋では、間違っていないと思います)
今回の怪我で、右足のくるぶしが地面に付いたまま、滑ったため、その部分が削り取られたようになりました。
怪我をした時のブログにも書いたのですが、足の甲やくるぶし周りの怪我(擦過傷等)は、体の中でも治癒しにくい部分だそうです。
医者からは、「他の部分と比較して血管が少ないから」と言われました。
もう少し部位が大きかったら、皮膚の移植をしたかもと、言われました。(それほど、治癒しにくいんでしょうね。)
その時に使われたのが、「ハイドロコロイド」(病院では違った名前だったような気もします。この名称は、商品名かも???)
初めて聞く方にとっては、何じゃそれ?って、感じですが、実は絆創膏の仲間です。
今までの絆創膏は、出血が止まり、菌の感染がなさそうなら、絆創膏をはがして乾燥させていたと思います。絆創膏をしたままでは、傷口がグチュグチュしてなかなか直らなかったのでは無いかと思います。
元々の目的が、傷口の保護で菌感染防止でした。
今度の「ハイドロコロイド」は、キズの保護はもちろんですが、キズが治るための最適な環境をつくり、皮膚の自然治癒力を高める事にあります。
ということは、早くキズが治ることになります。
1週間程度は、貼りっぱなしです。(絆創膏の商品では、5日となっていました)
病院のものは、風呂にも入れました。
また、貼り替える時も、傷口にくっついていなくて全然痛くありません。
今までだと、はがす時に絆創膏と傷口がひっついていて、はがす時にまた切れることもあったと思います。
なかなか良い商品なので、使ってみて下さい。お勧めします。
どこの薬局でも売っています。 ただ、ちょっと高いのが・・・・
ちなみに私は、BAND・A○Dの回し者ではありません。
この関係の方がいらっしゃったら、コメントでフォローして頂ければ助かります。(大筋では、間違っていないと思います)






